レンタルサーバーの使い道やできることを分かりやすく解説!

レンタルサーバーの使い道やできることを分かりやすく解説!

レンタルサーバーでできることってどんなこと?

何となくは分かるけど、詳しくは分からない…といった方も多いと思います。

レンタルサーバーには様々な使い道がありますので、早速見ていきましょう。

レンタルサーバーの使い道

ホームページの公開

自分の趣味のサイトや、企業サイトなど、いわゆるホームページを公開することができます。

PHPやCGIを使って、お問い合わせフォームのような動的なホームページを公開することも可能です。

独自ドメインのブログを公開

ブログは無料ブログなどを利用すれば、レンタルサーバーを借りなくてもブログの公開は可能ですが、独自ドメインのブログを公開するには、レンタルサーバーが必要になります。

独自ドメインについての詳細はここでは割愛しますが、要は自分で決めたオリジナルのURLのことを言います。

ブログを作成するには、WordPressやMovableTypeと呼ばれるCMSを利用することが多いです。

こうしたCMSは、ほとんどのレンタルサーバー会社で、クリック一つでインストールして、利用することができます。
※対応しているCMSは各レンタルサーバー会社によって違います。

ネットショップを運営

レンタルサーバーを使えば、誰でも簡単にネットショップを運営することができます。

ほとんどのレンタルサーバー会社で「EC-CUBE」などのネットショップ運営向けのCMSを提供しているので、特別な知識が無くても、手軽にネットショップを運営することができます。

非公開のコミュニティを作る

レンタルサーバーでは、パスワードをかけてページの閲覧を制限することができます。

そのため、一般公開せずに、仲間内だけの非公開コミュニティを作ることができます。

大学サークルのメンバーだけで利用できるコミュニティだったり、仕事の取引関係にある人たちだけで情報共有をするのに使たいといった場合などに持って来いです。

メールアドレスの取得・メールの送受信

レンタルサーバーはメールサーバーとしての機能も備わっています。

通常のメールの送受信の他、メーリングリストを作成したり、メールマガジンを発行して複数ユーザーに一斉送信することができます。

独自ドメインを使用して、独自のメールアドレスを作成することも可能です。

ファイルサーバー

オンライン上でファイルを共有するために設置するファイルサーバーとして使用することができます。

オンライン上にあるファイルは、複数の端末(パソコン)からアクセスして書き込んだりすることができるので、データの一括管理ができて非常に便利です。

また、アクセス制限をかけることで、許可されたユーザーだけしか、アクセスすることができないように設定することも可能です。

このファイルサーバーとしての役割を持つツールとして、最もメジャーで評判が良いのが「WebDAV(ウェブダブ)」と呼ばれるものになります。

普段のパソコン操作と同様に、ドラック&ドロップでファイルやフォルダの移動が出来たり、右クリックで削除をすることができたりと、非常に使いやすく便利です。

Webアプリケーションの公開

PHPやRubyなどのプログラミング言語を使用して、Webアプリケーションを作成して、全世界へと公開・発信することが可能です。

もちろん、Webアプリケーションを作成するには、プログラミングの知識と技術が必要になりますが、一度覚えてしまえば、ある程度応用は効きますし、なかなか面白いですよ。

何より、自分の作ったアプリが、色んな人に使ってもらってると思うと、達成感がありますね。