おすすめのレンタルサーバーを紹介

「ブログを運営したい」「企業サイトを作成したい」「ネットショップを開業したい」そんな時に必要になってくるのが、レンタルサーバーです。

レンタルサーバーがあれば、ホームページを公開したり、メールアドレスを利用できたりと、インターネット上で様々なことが出来るようになります。

ですが、レンタルサーバー会社はいくつもあるので、結局どれを選んだらいいのか分からないという方も多いと思います。

そこで、レンタルサーバー選びに迷わないよう、初心者から上級者まで網羅した、おすすめのレンタルサーバーランキングを紹介します。

決定版!レンタルサーバーランキング

1位 エックスサーバー

エックスサーバー

【高速・高機能・高安定性】抜群の総合力を持つサーバー

転送量やディスク容量、データベース容量など多めに設定されているにもかかわらず、料金は「月額900円(税抜き)~」とリーズナブルな設定となっています。

格安レンタルサーバーと比較すると、料金は高めではありますが、その抜群のコストパフォーマンスから、他のレンタルサーバーを使用していた方も最終的にこのエックスサーバーに落ち着くといった方も多く、非常に人気のサーバーとなっています。

どのプランもマルチドメインに対応しているので、CMSで複数サイト運営したい方にも向いています。CMSの自動インストール機能があるので、初心者の方でも安心です。

低価格で高スペックであることから、初心者から上級者、法人までおすすめできるサーバーです。

⇒「エックスサーバー」公式サイト

2位 さくらレンタルサーバー

さくらレンタルサーバー

信頼性と安定性が抜群

さくらレンタルサーバーはレンタルサーバー業界で一番の老舗企業である「さくらインターネット」が運営しているので、信頼性と安定性は抜群です。

特徴は料金の安さと、稼働率99.99%という高稼働率。許容している転送量が大きいので、アクセス数が増えても、画面が表示されなくなるといった心配もありません。

幅広いプランが用意されているので個人利用だけでなく、ビジネス用途まで対応しています。

若干管理画面は使いづらいですが、料金が安く、基本的な機能は揃っているので、初めてレンタルサーバーを利用する方にもおすすめできます。

⇒「さくらのレンタルサーバ」公式サイト

3位 mixhost

mixhost

クラウドの利点を採用した高速レンタルサーバー

mixhostは共用サーバーでありながら、CPUやメモリなどのリソース割り当てがユーザーごとに区切られているので、他のユーザーの影響を受けにいのが大きな利点です。

また、RAID10構成のSSD・HTTP/3&QUIC完全対応のLiteSpeedを採用するなどして高速処理を実現しています。

プラン変更を自由自在に行うことができ、上位プランだけでなく、下位プランへの変更も即座に可能。

国内の共有サーバーとしては珍しく、アダルトサイトの運営も許可されているので、アダルトサイトを運営したい人にもおすすめです。

ただし、電話でのサポートには対応していません。

⇒「mixhost」公式サイト

4位 ロリポップ

ロリポップ

料金が安いサーバーをお探しの方におすすめ

ロリポップはとにかく料金が安いのが特徴で、一番安いプランでは「月額100円(税抜き)」で利用することができます。

マニュアルが豊富で管理画面も使いやすいので、初心者の方にも人気です。

上位プランへの変更も管理画面から容易にできます。

ただし、許容されている転送量が低いので、アクセス数の多いサイトを運営するのには向きません。

小規模のサイトを運営するのに向いたサーバーだと言えます。

⇒「ロリポップ!」公式サイト

5位 CPI

CPI

ディスク容量・マルチドメイン・データベースが無制限

CPIの一番の魅力は何と言っても、ディスク容量・マルチドメイン・データベース・メールが無制限に利用することが出来るところです。

無制限に利用できるので、大規模サイトはもちろん、マルチドメインにも対応しているので、複数サイトも自由に作成できます。

稼働率100%を保証するSLA(品質保証制度)を制定しているところも嬉しいポイントです。

通常の安い共用サーバーを探している方には向きませんが、大規模サイトの運営を考えていたり、ビジネス用途や法人利用をしたい方には一番おすすめしたいサーバーです。

⇒「CPI」公式サイト

wpXレンタルサーバー

wpXレンタルサーバー

WordPress専用の超高速レンタルサーバー

「wpX(ダブリューピーエックス)」はエックスサーバーの新しいサービスであり、「独自の高速化システム」「最新高性能サーバー」「232Gbpsの大容量バックボーン」の3つの特徴を持った、ワードプレス専用の超高速レンタルサーバーとなります。

自動インストール機能でワードプレスを簡単にインストールすることが出来、難しい設定等も必要なく、マニュアルを見ながら設定を進めていけば、簡単にサイトの公開・運営ができるので、初心者にもおすすめできます。

高速で快適な動作環境を持った、複数のワードプレスサイトを運用したい方はぜひとも利用したいサーバーです。

⇒「wpX」公式サイト

WADAX(ワダックス)

WADAX

セコムと提携し、最強のセキュリティを誇る

WADAXは、ビジネス利用で人気のあるレンタルサーバーです。

人気の秘訣はセコムと提携し、定期的な脆弱性診断・調査、不正侵入検知予防サービス(IPS)、大規模DoS/DDoS攻撃防御を標準搭載しているなど、強固なセキュリティ環境にあります。

また、土日祝含めた365日電話サポートを受けることができるなど、サポート体制も万全です。

サーバーの脆弱性やセキュリティ面で気になる方はぜひとも検討したいサーバーです。

⇒「WADAX」公式サイト

heteml(ヘテムル)

heteml(ヘテムル)

開発者やクリエイター向きのサーバー

ヘテムルは、256GBの大容量ディスクに100個のMySQLデーターベースを利用できるので、大規模サイトを複数運営するのに向いています。

また、高速バックボーンに接続されているので、高速且つ安定したサイト運営の実現が可能です。

さらに、CakePHPやFuelPHP、ZendFrameworks2などの、専門性が高い機能も充実していることから、開発者やクリエイターに人気の高いサーバーとなっています。

⇒「ヘテムル」公式サイト

ABLENET(エイブルネット)

ABLENET(エイブルネット)

圧倒的な転送量を誇るレンタルサーバー

ABLENETの特徴は何といっても「転送量無制限」を掲げている点でしょう。

月に50TB以上の転送量が発生するサイトの運営をすることも可能です。

それでいて低価格設定なのも魅力の一つです。

高画質な動画や画像を扱うような、転送量の多いサイトを運営する方におすすめです。

⇒「ABLENET」公式サイト

迷ったらこれを選べ!

おすすめのレンタルサーバーを紹介しました。

しかし、「結局のところどれを選んだらいいのか分からん!」

なんて人もいるのでは・・?

そんな時は「エックスサーバー」にしましょう。

高速・高機能・高安定性という抜群の総合力を持っているので、エックスサーバーにしておけば、まず間違いありません。

「エックスサーバーだと料金がちょっと高いかな・・・」

なんて感じる方もいるかもしれませんね。

そんな時は「さくらレンタルサーバー」か、「ロリポップ」にしましょう。

正直この2社の差はそこまでないと思っています。

強いて言うなら
転送量の多さで言えば「さくらのレンタルサーバ
管理画面が使いやすく、マニュアルが充実しているのは「ロリポップ!
といった具合でしょうか。

後は単純に好みになると思います。

もし、「アダルトサイトも運営してみたいな」というのであれば、「mixhost」一択になります。

無料お試し期間を上手に活用しよう

いくら説明されても、実際にそのサーバーを利用してみないと、分からない部分も多いかと思います。

そこで活用したいのが、無料お試し期間です。

多くのレンタルサーバー会社で、無料お試し期間を設けています。

一部の機能が制限されることもありますが、基本的には契約した時と同じように、すべての機能を料金を支払うことなく、試すことができる期間のことを言います。

管理画面の使い勝手や、サーバーの挙動など実際にその目で確認することができます。

期間内であれば、料金が発生することはなく安心ですので、無料お試し期間を上手に活用するのも一つの手です。

エックスサーバーの無料お試しはこちらから

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